人気の施術があります|ヒアルロン酸なら安価で安全!

気になる部位をカバーする

看護師

メスのいらない整形

ヒアルロン酸は加齢とともに減少するので、しわやたるみの原因になっています。手軽にできるヒアルロン酸注射は、しわやたるみの部分に注射を打つだけで気になるしわなどのへこみを改善したりふくらみを与えたりできるため、若返りを目指す女性たちから高い支持を集めています。もともと真皮層にあるヒアルロン酸は、保水力があり肌のハリや弾力を保っています。歳とともにヒアルロン酸が減少して真皮層の水分が保てないことでしわになったりたるみがでたりするのです。天然のヒアルロン酸はすぐに体内に吸収されていきますが、注射用のヒアルロン酸は、天然のものと違い加工させて高分子化されています。そのため1〜3年ほど安定的にその部位に留まることができるのです。化粧品では改善が難しい額の横じわ、眉間の縦じわ、ほうれい線など、ヒアルロン酸注射によって、著しい改善を見ることができます。しわができにくくなるようにその後ボツリヌス治療を加える方法もあります。上まぶたや目の下のくぼみを補正したり、頬や唇に注射してふっくらさせると、見た目5歳以上の若返り効果があります。またヒアルロン酸注射は、鼻を高くしたり鼻筋を通したりする整形にも使われています。鼻の付け根から鼻先まで、高くしたい部位に注射するだけで理想の鼻になれ、所要時間も10分程度の施術で術後の腫れもなくダウンタイムも要らないとあって大変人気になっています。その手軽さで隆鼻注射だけでなく、同時に顎や頬など気になる部位にヒアルロン酸を注入する施術を受ける人も多いのです。

分子量による違い

保水力が高く粘性と弾力性のあるヒアルロン酸は、N−アセチルグルコサミンとグルクロン酸が鎖状になった構造で、細胞に適度の水分を補給しています。目や皮膚など体中にありますが、関節内にある関節液の主成分でもあり、ヒアルロン酸の減少によって起こる関節痛には部位に直接注射するなど、長年治療に用いられてきている安全性の高いものです。美容に関するヒアルロン酸注射に用いられるヒアルロン酸は、注射する部位によって濃度や分子量で硬さが違います。柔らかいものは体内に吸収されるのが早く、硬いものほど長持ちするのですが、硬いものは凸凹になりやすくなじむのに時間がかかります。しかし最新のヒアルロン酸は柔らかく滑らかで持続性のあるものが出てきています。そして簡単な施術とはいえ、仕上がりの美しさは医師の経験に比例します。満足のいく結果を得るためには、経験を積んだ医師の施術が欠かせません。また、皮膚の浅い所に集中して注入すると持続時間が長くなるといわれています。そして同じ場所に繰り返し注射すると、時間がたつにつれ注入したヒアルロン酸の周りにコラーゲンの被膜ができて、体内に吸収されるのを妨げてくれるので長期間の保持が可能になります。一般的なしわや隆鼻などでは2〜3年ごとに注射してキープするのがよいとされています。またしわの改善には、直接ほうれい線などだけに注射するのではなく、頬のボリュームをアップさせてしわを目立たなくさせるという方法を取っているクリニックもあります。